クレジットカード名人

   

クレジットカードの審査の流れと基準について

クレジットカードを作る時にほとんどの会社で審査があります。
中にはなしで作れる所もありますが数は少ないですし、大手の会社では無理です。
そこでクレジットカードを作りたい、もしくは受けたけれど落ちてしまったという人のために審査基準についてお話しします。まずはどんな手順で審査が行われるのかというと、最近では大部分がシステムによって自動化されています。もちろん人の目で見る部分もありますが、機械で大半が行われることが多いです。申し込んだときに書いた情報が全て埋められているかをまずはチェックします。
その後に申し込んだ会社で過去に何か問題を起こしていないかのチェックを行います。その後問題なければ信用情報センターへ送られ照会をします。自社で行う場合は過去に他の会社で落ちていないか、重複して申し込みをしていないかや悪意のある不正の申し込みをしていないかなども確認します。以上が流れとなりますがほぼほぼこれらは機械で行われます。一部判断が出来ない所のみ人の目で確認されます。次に皆さんが気になっている基準ですが、一番重要なのが年収です。年収を目安として居る所が多くあまり低収入だと落ちる可能性があります。年齢にも変わってきて入会資格が18歳以上と書かれている所は100万から200万程度なら受かることが多いです。もちろんそれ以上ならば確実に大丈夫なので安心して下さい。18歳以上が入会資格の所は比較的に緩くて社会人ならば誰でも入れるようになっています。18歳や19歳でも社会人ならば100万程度は稼ぐことが可能なので若くして作りたい、あまり年収がないと言う人は18歳以上が入会資格の所へ申し込みをするのがお勧めです。もう1つ20歳以上が入会資格の所がありますがこちらは厳しい条件です。必要な年収は平均で300万から500万になります。こちらは誰でも入れるというわけではなくて、安定した年収があることが条件だからです。では無収入の人はどうすればいいのかと言うと、最初にお話しした通り審査がない会社もあるのでそういった所で申し込みをして下さい。
年収基準はクリアしているのに落ちてしまったという人も中にはいます。そういった人が落ちてしまう理由について次にお話しします。いくつかありますがまずは申し込んだ情報に誤りがあった時です。間違った情報や嘘の情報で記入してしまうとまず通りません。嘘をついてしまうとブラックリストに載る可能性があります。ブラックリストに載るとまず合格することがないです。ブラックリストに入ってしまう条件は過去のクレジットカード利用額の延滞や携帯電話料金の延滞などです。携帯電話は関係なさそうなにに何で?と言う人も居ますが、携帯電話会社は信用情報機関と繋がっています。信用情報機関に金融事故情報が登録されることでクレジットカード会社にも延滞していることがバレるのです。その他にも自己破産をした場合もブラックリストに載ります。期間としては5年から10年の間です。
このようにブラックリストに載ってしまった場合は年収に問題がなくても落ちてしまうことが多いです。
落ちてしまったけれどまた同じ会社で審査をしたいと考えて何回も申し込みをする場合も受かりません。
6か月の間は会社側が申し込み履歴を取ってあります。なので6か月以内のうちに2回以上行っても、一度落ちた人と判断されているから会社側が判断する必要はないと考えて自動的に落ちてしまいます。

落ちてしまう原因としては以上のことが考えらますが、落ちてしまう人は一度自分に当てはまっていないか確認してみて下さい。クレジットカードはあると便利ですが作成するまでに時間が掛かります。審査を一発で合格するためにも申し込む前に問題がないか確認をしましょう。

ブラックリスト , 審査 , 年収基準